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キャッシングの借入申込における免許証の提示

現在は貸金業法によって消費者金融が厳しく管理されています。そして管理の一環として、消費者金融に対し、キャッシング利用者の個人情報を指定信用情報機関へ提供することを義務付けています。

 

例えば、消費者金融にキャッシングの申込をすると、運転免許証の提示を必ず求められますが、その個人情報も指定信用情報機関へ提出されています。運転免許証の提示を求められる理由は、消費者金融が指定信用情報機関への提供を義務付けられている個人情報として、氏名や住所、生年月日、電話番号、勤務先名、などとともに、「運転免許証の番号(本人が交付を受けている場合)」があるからです。

 

従って、運転免許証保有者なのに運転免許証を提示しなかったとすると、消費者金融は法律で定められている運転免許証の番号を指定信用情報機関に提供できないため、キャッシングの契約を拒否することになります。運転免許証を取得していない場合は、保険証などの本人確認書類の記号番号を指定信用情報機関に提供することになっています。

 

なお、指定信用情報機関への提供を義務づけられている情報には、「貸付残高」、「元本または利息の支払の遅延の有無」、「総量規制の対象外の契約」などもあります。

 

ちなみに、個人を証明する証書として運転免許証が要求される理由は、運転免許証は住所や名前等が変わっても番号が変更されないため、本人特定の確実性が高いからです。